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資格学習法

さて、今日は学習法の話を少ししようと思います。
サラリーマンが限られた時間の中で、資格に挑戦するには、効率よい学習法を身に付けなければならないことは言うまでもありません。
私は資格の勉強を始めてまだ1年半ですが、今年の前半は勉強法について、いろいろと模索してきました。

まず、私が最初に興味を持ったのは「記憶術」です。一般的に資格試験は、どの試験もベースとなるのは記憶です。
もちろん、理解することは大切ですが、理解しても忘れてしまっては意味がありません。
しかも短期間に覚えなければならない試験などでは、全てを理解している時間などありません。

今年に入って、記憶術の本を何冊も読み、セミナーに参加したこともありました。
記憶術もいろいろな手法はありますが、基本はどれも似たもので、要は「イメージ」です。
イメージで覚えたことは、文字や言葉よりもはるかに脳に記憶されます。
60歳を過ぎて円周率100,000桁のギネス記録を持つ原口證さんの『原口式記憶術』もイメージをストーリー化した記憶法です。

そしてこの年齢からも解るように、記憶術には年齢のハンデはありません。実際、私が参加した記憶術のセミナーでも、参加された老若男女、ほぼ全員の方が、1日で100以上の単語を暗記できました。

社会人となって日常生活を送る上では、あまり記憶しなければならないようなことは少ないかも知れません。
多分、私も資格試験の勉強を始めなければ、この記憶術に興味を持つこともなかったでしょう。
残念なことに、もう少し早く記憶術を知っていたら・・・とは、悔やまれるところですが。。とほっ!

ともあれ、記憶術を知る前と知った後では、勉強の仕方において格段の違いがあることは間違いありません。



テーマ : 資格
ジャンル : ビジネス

宅建

今日は、宅建の話です。
このブログのはじめにお話しましたが、私が50代にしていろいろな資格に挑戦するきっかけとなったのが、この宅建資格でした。

宅建の資格はとても有名な資格ですので、私から概要を話すまでもありませんが、私が受験したのは、2009年で、その年の受験者数は、195,515人、合格率は17.9%でした。合格ラインは、33点で、自己採点では、多分ギリギリ合格だったと思います。まさにラッキーでしたが、私にとっては、この合格が人生に多大なる影響を与えた出来事になった訳です。
このブログのタイトルにありますように、「たかが資格、されど資格」とは、まさにこの意味を秘めた言葉なのです。

さて、合格から今までを振り返りますと、2009年10月18日に試験を受け、12月2日に合格発表があり、その後、実務経験が2年以上ない者については、2日間の実務講習の受講が必要になります。こちらも一応、終了試験があり、無事合格しますと終了証が送られてきます。そして、それを都庁(私の場合)に持参し、宅建主任者の登録申請を行います。その後、無事登録が完了致しますと、晴れて宅建主任者証の交付となる訳です。日数も半年くらいかかりましたが、費用の方も、6~7万円はかかったと思います。そして、本当に不動産屋を開業する場合は、営業保証金として、不動産保証協会に加入した場合でも、最低160万円くらいはかかるようです。

次に、受験対策ですが、私の場合、ほんの2ヶ月足らすの受験勉強でラッキーにも受かってしまったので、あまり参考となる対策はありませんが、1つは勉強を始めて間もない段階で、1度模擬試験を受けたことが良い結果に繋がったと思っています。
通常は、ある程度勉強をして実力を試す目的で模擬試験を受けると思いますが、早い段階で模擬試験を受けることは、試験の概要を知る上で、とても効果があります。私の場合も、この模擬試験で宅建試験の概要を早期に知り、あとは、模擬試験の問題を中心に、試験に出そうなところを徹底的に勉強しました。
それと、役に立ったのが、TACの「宅建 やまかけ3日漬け講座」でした。この講座は、今は販売されているか分かりませんが、このDVD講座を試験前3日間は、会社を休んで徹底して行いました。

合格証書が届いた時は、家族もびっくりしたようです。もちろん、私もあの時の喜びは忘れることができません。





テーマ : 資格
ジャンル : ビジネス

防火・防災管理者

今日は、防火・防災管理者の話です。
この資格は、一定の防火・防災管理対象物に対して、この有資格者の選任が義務付けられているものです。
しかし、試験を受けて資格を取得する類のものではなく、講習会に参加し、簡単な終了試験に合格すれば有資格者となれます。
講習の申し込みは最寄の消防署で行いますが、私が申し込みに行った際に、消防署の方が、学生が就活目的で受講するケースが多いと洩らしていました。簡単で手軽に取れる資格ということだと思いますが、新入社員を早々に防災・防火管理者に選任する会社はないと思いますので、就活にそれほど有利になるとは思えません。

講習会は2日間で、私は、秋葉原にある東京消防庁消防技術試験講習場というところで受講しました。
2~300人は入れそうな、パソコン等の講習設備も整った立派な会場でした。
基本的に教本に沿った机上の講習ですが、実技と称して会場内に設置された防火設備の見学が組み込まれています。

最後の終了試験も講習の中で、試験に出そうなところは指摘されますので、まず問題ないと思われます。仮に不合格となっても補修を受ければ修了できます。

私の場合、この資格も会社の要請で受講しましたので、一切、自己負担はありませんでしたが、個人的に受講する場合は、教材費として、4,600円がかかります。

テーマ : 資格
ジャンル : ビジネス

運行管理者

今日は、運行管理者の話です。
運行管理者と言うのは、トラック運送会社やバス・タクシー会社などで、設置が義務付けられている資格です。
また、運行管理者資格には、トラック運送業を対象とした「貨物」と、バス・タクシーを対象とした「旅客」の2種類があります。私が受験したのは「旅客」の方になります。

試験は年2回行われ、問題は30問4者択一で、6割の18問正解すれば合格となります。ちなみに、直近の平成23年3月6日試験の合格率は、旅客が42.1%で、貨物が33.8%だったようです。
また、受験資格として、1年以上の実務経験か3日間の基礎講習修了が条件となります。

試験範囲は、下記になりますが、運転免許を持っている方であれば、ある程度は馴染みのある内容かと思いますので、難易度はそれ程高くはないと思います。

・道路運送法関係(8問)
・道路運送車両法関係(4問)
・道路交通法関係(5問)
・労働基準法関係(6問)
・その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力(7問)

私の場合は、LECの『10時間合格講座』というDVD通信講座を利用しましたが、このDVD講座と、問題集を何度かやった程度で合格できました。期間的にも、2週間程度あれば大丈夫かと思います。

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古民家鑑定士

今日は、古民家鑑定士の話です。
古民家鑑定士は、あまり聞きなれない資格ですが、以前、古民家に少し興味があった時、インターネットで検索していて偶然に見つけた資格でした。
この資格は、厚生労働省認可の財団法人職業技能振興会により、古民家の評価をすることを目的に創設された公的な資格で、現在、有資格者の数は、約1800名ということです。

この試験を受験するには、講習会の受講が必要となり、以前は講習会と同じ日に試験が行われていましたが、現在は、講習会と試験は別の日に実施されてます。
講習は、3時間20分で、試験は基本的に講習で説明された内容の範囲で出題されます。問題は、50問の4者択一で、合格ラインが70点だったと記憶していますが、過去問等の資料がないので定かではありません。

尚、今年5月から資格が1級と2級(伝統)、および2級(従来)に細分化され、試験内容が変更されるようです。ちなみに、現在、古民家鑑定士の資格を持っている人は、新たに試験を受けることなく、簡易な方法で1級に移行が可能ということです。

さて、この資格、鑑定料が一律3万円と決められており、依頼件数等を考えると古民家鑑定だけで生計を立てることは難しく、現状では、建築、住宅会社の社内資格、あるいは古民家鑑定に関連した色々なコンサルや古材の販売等を視野に入れて考えるべき資格かと思われます。しかし、今後のエコブームで期待したい資格ではあります。

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