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資格学習法(パート2)

今日は、資格学習法のパート2です。
資格の学習を進める上で、記憶術が有効であることは前回述べた通りです。
しかし、記憶術は学習法の1つの手段であり、闇雲に記憶するのは、聊か要領が悪いのは察しがつく。
その中で、私が思う効率的な学習法のにポイントは、下記の点です。

1.試験の概要を知る  
自分がこれから受けようとしている試験の概要を知ることは、当たり前のようで、あまりやられてない場合が結構多い。何度か試験に落ちて、初めて概要が分かったのでは遅い。一発合格を目指すのであれば、初めから把握しておくべき内容である。幸い、今の時代は、合格基準や試験の範囲、要求レベルなどは、インターネットで簡単に検索し、情報を得ることができる。

2.鳥瞰(ちょうかん)で捉える
この「鳥瞰」という言葉を辞書で調べると、「鳥が空から見おろすように、高い所から広い範囲を見おろすこと」とある。まずは、ざっと試験範囲を眺めることである。総論を知らずして、いきなり各論を勉強しても意味がない。最初は細かいことは分からなくても、まずは全体を把握することである。

3.精読(サマリー)
難しい試験になればなるほど、この部分に時間をかけることになる。その中で、取り入れるべきことは、OUTPUTである。とかく、INPUTだけして、「よし、今日は勉強した」と納得してしまうケースが多いが、実際にINPUTしたことが身についているかどうかは、どれだけOUTPUTできるかである。INPUTだけして最後まで終わったら、最初にINPUTとしたことをすっかり忘れていて、また最初からINPUTのし直しというのでは、あまりにも効率が悪い。INPUTしたものは、その都度OUTPUTすることが理想です。

4.模擬試験を受ける
これは、私の宅建受験記の中でもお話したが、早い時期に、一度、試験を受けてみることが大切です。ある程度の知識が身についた段階であれば、試験を受けることは決して無駄ではない。人より早く、試験の経験をすることは、人より1歩リードできるのである。

5.スケジューリング
スケジューリングを一番最後に取り上げましたが、もちろん、スケジューリングは最初に行うべきことです。自分が立てた行動計画の中で、必ずマイルストーンを置き、どこまでできたかをチェックすることが大切です。そして、その計画のゴールは、単なる合格ではない。。合格したら、自分はこうなるという姿を想像して、それを目標に組み込んでおくことが大切である。

以上、簡単に私が考える学習の進め方を上げてみました。
まだまだ、これからも私が学習を進めていく中で分かったことなどをご紹介していきたいと思います。







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