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宅建

今日は、宅建の話です。
このブログのはじめにお話しましたが、私が50代にしていろいろな資格に挑戦するきっかけとなったのが、この宅建資格でした。

宅建の資格はとても有名な資格ですので、私から概要を話すまでもありませんが、私が受験したのは、2009年で、その年の受験者数は、195,515人、合格率は17.9%でした。合格ラインは、33点で、自己採点では、多分ギリギリ合格だったと思います。まさにラッキーでしたが、私にとっては、この合格が人生に多大なる影響を与えた出来事になった訳です。
このブログのタイトルにありますように、「たかが資格、されど資格」とは、まさにこの意味を秘めた言葉なのです。

さて、合格から今までを振り返りますと、2009年10月18日に試験を受け、12月2日に合格発表があり、その後、実務経験が2年以上ない者については、2日間の実務講習の受講が必要になります。こちらも一応、終了試験があり、無事合格しますと終了証が送られてきます。そして、それを都庁(私の場合)に持参し、宅建主任者の登録申請を行います。その後、無事登録が完了致しますと、晴れて宅建主任者証の交付となる訳です。日数も半年くらいかかりましたが、費用の方も、6~7万円はかかったと思います。そして、本当に不動産屋を開業する場合は、営業保証金として、不動産保証協会に加入した場合でも、最低160万円くらいはかかるようです。

次に、受験対策ですが、私の場合、ほんの2ヶ月足らすの受験勉強でラッキーにも受かってしまったので、あまり参考となる対策はありませんが、1つは勉強を始めて間もない段階で、1度模擬試験を受けたことが良い結果に繋がったと思っています。
通常は、ある程度勉強をして実力を試す目的で模擬試験を受けると思いますが、早い段階で模擬試験を受けることは、試験の概要を知る上で、とても効果があります。私の場合も、この模擬試験で宅建試験の概要を早期に知り、あとは、模擬試験の問題を中心に、試験に出そうなところを徹底的に勉強しました。
それと、役に立ったのが、TACの「宅建 やまかけ3日漬け講座」でした。この講座は、今は販売されているか分かりませんが、このDVD講座を試験前3日間は、会社を休んで徹底して行いました。

合格証書が届いた時は、家族もびっくりしたようです。もちろん、私もあの時の喜びは忘れることができません。





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