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古民家鑑定士(テレビ放映)

一昨日、何気なくテレビをつけたら、見たことがある方がテレビにでていました。
番組は、ご存知の方も多いと思いますが、テレビ東京の「カンブリア宮殿」です。
テーマは、「古材で住宅革命!」というものでしたが、出演していたのは、古材倉庫グループ 代表の井上幸一氏でした。
井上幸一氏には、何度かお会いしたことがありますが、愛媛県出身の材木屋の2代目社長で、一時は、数億円の借金を抱えた時期もあったとお聞きしましたが、古材(こざい)に価値を見出し、市場すらなかった古材ビジネスをゼロからスタートさせた方です。
この古材は、古民家から取り出されるものですが、その古民家を鑑定する資格として、私が今年取得した「古民家鑑定士」が紹介されていました。
材木は、100年後が一番強いそうですが、今まで「スクラップ&ビルド」が主流だった日本の建築も、変わって行くような気が致します。

「カンブリア宮殿ホームページ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/dogatch.html
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テーマ : 資格を取ろう!
ジャンル : 就職・お仕事

古民家鑑定士

今日は、古民家鑑定士の話です。
古民家鑑定士は、あまり聞きなれない資格ですが、以前、古民家に少し興味があった時、インターネットで検索していて偶然に見つけた資格でした。
この資格は、厚生労働省認可の財団法人職業技能振興会により、古民家の評価をすることを目的に創設された公的な資格で、現在、有資格者の数は、約1800名ということです。

この試験を受験するには、講習会の受講が必要となり、以前は講習会と同じ日に試験が行われていましたが、現在は、講習会と試験は別の日に実施されてます。
講習は、3時間20分で、試験は基本的に講習で説明された内容の範囲で出題されます。問題は、50問の4者択一で、合格ラインが70点だったと記憶していますが、過去問等の資料がないので定かではありません。

尚、今年5月から資格が1級と2級(伝統)、および2級(従来)に細分化され、試験内容が変更されるようです。ちなみに、現在、古民家鑑定士の資格を持っている人は、新たに試験を受けることなく、簡易な方法で1級に移行が可能ということです。

さて、この資格、鑑定料が一律3万円と決められており、依頼件数等を考えると古民家鑑定だけで生計を立てることは難しく、現状では、建築、住宅会社の社内資格、あるいは古民家鑑定に関連した色々なコンサルや古材の販売等を視野に入れて考えるべき資格かと思われます。しかし、今後のエコブームで期待したい資格ではあります。

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