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古民家鑑定士(テレビ放映)

一昨日、何気なくテレビをつけたら、見たことがある方がテレビにでていました。
番組は、ご存知の方も多いと思いますが、テレビ東京の「カンブリア宮殿」です。
テーマは、「古材で住宅革命!」というものでしたが、出演していたのは、古材倉庫グループ 代表の井上幸一氏でした。
井上幸一氏には、何度かお会いしたことがありますが、愛媛県出身の材木屋の2代目社長で、一時は、数億円の借金を抱えた時期もあったとお聞きしましたが、古材(こざい)に価値を見出し、市場すらなかった古材ビジネスをゼロからスタートさせた方です。
この古材は、古民家から取り出されるものですが、その古民家を鑑定する資格として、私が今年取得した「古民家鑑定士」が紹介されていました。
材木は、100年後が一番強いそうですが、今まで「スクラップ&ビルド」が主流だった日本の建築も、変わって行くような気が致します。

「カンブリア宮殿ホームページ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/dogatch.html
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AFP登録

今日、電車に乗っていて「日本ファイナンスプランナーズ協会」の車内広告が目に入った。
CFPとAFPのH23/6月時点の登録者数が書かれてあり、CFPが17,679人で、AFPが152,528人とのこと。
気になったので、家に帰って宅地建物取引主任者の登録者数を調べてみたら、H21のデータで、資格登録者が843,178人で主任者証交付が471,744人とのことである。
まだまだ宅建主任者には及ばないもののAFPの登録者は増えてきているようだ。
そこで、ふと、自分のAFP登録のことを思い出してしまったが、AFP認定研修終了後、まだ登録申請を行っていない。
入会金10,000円と年会費12,000円がかかることもあり、申請はCFPを受験する気になった時でよいかと思っている。
ただし、登録有効期限がAFP認定研修修了日の翌々年3月までなので、来年中には申請した方が良さそうだ。



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マンション管理士の勉強スタート

今年取得を目標にしている資格に「マンション管理士」がある。
まだ発表はされていないが、たぶん、試験日は11月下旬の日曜日になると思う。
まだ、5ヶ月以上あるので、私としては、やや早いスタートのように感じているが、その間で、他に取得したい資格や、とかく、本業の仕事の都合で、資格の勉強に時間を取れなくなることもあり得るので、それらの予期せぬことを想定しての早めのスタートである。
勉強の方法としては、先日購入したマンション管理士講座のDVDと過去問集がベースとなる。
特に、今年は、過去問集とOUTPUTを重視した勉強スタイルで取り組もうと思っている。
まずは、区分所有法からスタートである。




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AFP認定研修修了証明書

ゴールデンウィーク中に提出したAFP認定研修の課題のレポートとチェック試験の結果が返ってきました。
結果は、一応合格だったようで、無事、修了書が届き安心しました。
その後のAFPの申請書類は、日本FP協会から直送されるようですので、今のところ手続き内容は不明です。
とりあえず本日は、AFP認定研修修了のご報告まで。

AFP認定研修修了署名書1106


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資格学習法(パート2)

今日は、資格学習法のパート2です。
資格の学習を進める上で、記憶術が有効であることは前回述べた通りです。
しかし、記憶術は学習法の1つの手段であり、闇雲に記憶するのは、聊か要領が悪いのは察しがつく。
その中で、私が思う効率的な学習法のにポイントは、下記の点です。

1.試験の概要を知る  
自分がこれから受けようとしている試験の概要を知ることは、当たり前のようで、あまりやられてない場合が結構多い。何度か試験に落ちて、初めて概要が分かったのでは遅い。一発合格を目指すのであれば、初めから把握しておくべき内容である。幸い、今の時代は、合格基準や試験の範囲、要求レベルなどは、インターネットで簡単に検索し、情報を得ることができる。

2.鳥瞰(ちょうかん)で捉える
この「鳥瞰」という言葉を辞書で調べると、「鳥が空から見おろすように、高い所から広い範囲を見おろすこと」とある。まずは、ざっと試験範囲を眺めることである。総論を知らずして、いきなり各論を勉強しても意味がない。最初は細かいことは分からなくても、まずは全体を把握することである。

3.精読(サマリー)
難しい試験になればなるほど、この部分に時間をかけることになる。その中で、取り入れるべきことは、OUTPUTである。とかく、INPUTだけして、「よし、今日は勉強した」と納得してしまうケースが多いが、実際にINPUTしたことが身についているかどうかは、どれだけOUTPUTできるかである。INPUTだけして最後まで終わったら、最初にINPUTとしたことをすっかり忘れていて、また最初からINPUTのし直しというのでは、あまりにも効率が悪い。INPUTしたものは、その都度OUTPUTすることが理想です。

4.模擬試験を受ける
これは、私の宅建受験記の中でもお話したが、早い時期に、一度、試験を受けてみることが大切です。ある程度の知識が身についた段階であれば、試験を受けることは決して無駄ではない。人より早く、試験の経験をすることは、人より1歩リードできるのである。

5.スケジューリング
スケジューリングを一番最後に取り上げましたが、もちろん、スケジューリングは最初に行うべきことです。自分が立てた行動計画の中で、必ずマイルストーンを置き、どこまでできたかをチェックすることが大切です。そして、その計画のゴールは、単なる合格ではない。。合格したら、自分はこうなるという姿を想像して、それを目標に組み込んでおくことが大切である。

以上、簡単に私が考える学習の進め方を上げてみました。
まだまだ、これからも私が学習を進めていく中で分かったことなどをご紹介していきたいと思います。







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